女戦士シリーズ特殊作戦請負部隊‘ミネルヴァフォース017《第16話》宇宙海賊ボンバーの襲撃

宇宙海賊ボンバーの襲撃

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SF絵小説、女戦士シリーズ特殊作戦請負部隊‘ミネルヴァフォース’#016《第15話》《カタリーナの記憶》

済みません、またまただいぶ間が空いてしまいました。

女戦士シリーズ017《第16話》宇宙海賊ボンバーの襲撃です♪

今回はいよいよ海賊ボンバーが襲ってきます。・一体どうなるのでしょうかね。続きをご覧下さい。

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「さあて、いよいよ大舞台が開いたぜ、待ちに待った狩りのはじまりだぁ!これだけ美味しい獲物は久しぶりじゃあないか!えぇ!? おまけに大層なお宝なのに護衛はちっこいボート2隻ときた。

ちょろいもんだぜ、狩り放題ってもんだ!笑いがとまらねぇよ。」

 海賊ボンバー襲撃隊長のアランが隣の若い仲間に言った。

「全くでさあ。よだれがでちゃいますよ。でもこれじゃあちょっと拍子抜けですよォ! 俺なんか本当は歯ごたえのある護衛艦とちったぁドンパチやりたい気もあったですけどねぇ」若い海賊仲間が応えた。

アランは鼻でフフンと笑うと言った。

「お前はまだ若いからそうだろうよ。俺なんかも若いころは派手な大立ち廻りが好きで、戦闘となると血が騒いだもんだ。

まあ、バトルも面白いもんだが、しかし何と言っても今回のような濡れ手にあわの大もうけが一番さ!

お楽しみより金儲けだ。これはビジネスなんだからな。」

アランは頭領ソドムに襲撃隊長をまかされてから、襲撃隊をがっちりと組織していた。

搭載戦闘艇2隻を持つ襲撃艦3隻に獲物を曳航する曳航艦3隻である。

曳航艦は一隻で4隻の拿捕艦を曳航でき、合計12隻である。もっと曳航艦を持って来たかったのだが他の連中の分もあるのでそうそう独り占めする訳にもいかない。

「まあ、それ以上の獲物は、後は曳航員を乗り込ませて運ぶとするさ」と割り切っている。

襲撃隊の先頭はもう少しで輸送船団に届きそうだ、そうすれば一発お見舞いして刈り取りのスタートとなるのだ。

「さあ、いよいよいくぜ!!」

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