#005  1『宇宙海賊掃討作戦』《第4話



《独立請負戦闘軍とのコンタクト》

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1『γ206星域_宇宙海賊掃討作戦』
#005 《第4話》《独立請負戦闘軍とのコンタクト》


マリア司令長官は大統領との会談を受けて、独立請負戦闘軍とのコンタクトをとろうと情報網を駆使して接触方法を探しまわった。

噂はあちこちで見つかるものの、公式登録も無くその組織の所在地も連絡コードも分からず、ではどうすればいいかというと全くの‘No Data’ であった。しかし様々探し回るなかで、いろんな噂に繰り返しでてくる暗示のようなフレーズに気付いた。

マリアはその‘組織は自ら助くるものを助く’というフレーズに意味があるのではと思い藁おも縋る思いで、あらゆる通信網へそのフレーズと共に‘コンタクト求む’の一言を繰り返し発信した。

そしてついにコンタクトを手に入れた。

マリア司令長官と副長官は独立請負戦闘軍フォースインディペンデントの指示に従い、ワーププラットフォームのコンソールへ指定コードを入力した。

着いたところは全ての壁面が光り輝くモニタールームらしき空間で暫くすると壁面が瞬いた。

「フォースインディペンデントへようこそ!
私がお話しをお伺い致します。
私はみんなにはジェネラルと呼ばれています。後ろは特殊作戦部隊のコマンダーRです。では、お話を承りましょう。」

マリア司令長官と副長官は急き込みながらも、今までの経緯とγ206星域第117星系の窮状を訴えた。
そして最後に声を揃えて叫んだ。

「我が国は、我々の星域は本当に破滅の一歩手前です。このままでは後一月ももちません!
何とか助けていただきたいのです!」


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